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2006-11-04 (Sat)
ミントとモナちんトリミングに預け
お墓参りに行ってきました

最近、ご先祖様のお参りというより
その後の「お楽しみ」が楽しみで。。。。


お墓参り

* * * □
お墓参りの後の食事の前に
以前見つけたパン屋さんに立ち寄り
明日の朝食のパンを買う
今回は食パン買えませんでした

学園祭らしく人が集まっていました
東大


実はオットさんはお寺から何処のお店に行くか
毎回教えてくれない
「今日は何処?」と聞いても「お楽しみ」としか言ってくれない

人形町に入ると行列のできるお店があちこち
「クンクン和食で座敷?」o(*^ー^*)oワクワク

やったぁ!! 久しく食べてなかった
すき焼き?♪♪

すき焼き割烹 日山


美味しい山形牛が。。。

ここは仲居さんが横について作ってくれる
油は引かずまずネギを入れ 野菜など入れて
割り下を入れたあと一枚肉を入れ
その間、卵を箸で溶いてくれる音がなんとも言えず
家で作るすき焼きとはまた風情が違って
一枚、一枚お肉をいとおしく食べるのである
まずオットさんの器に丁寧に盛り付けられ
「召し上がってください」
我が家の食卓だと先を争って肉、肉と箸を突付くのではなく
受け取った器の中でお肉が偉そうな姿で
「召し上がれ」
パクパクではなくおチョボの口で
まいうぅぅ??」
なんて叫びそうです
一回お肉が終ると仲居さん姿を消します
「ちょっと量的に足りる?」なんてはしたない言葉が

2回目、3回目と器に盛り付けられて
「卵のお代わりはいかがですか?」
卵だって大切な時代あったもんね
「オネガイシマス」
「ご飯をお持ちしますお代わりいくらでもどうぞ」
と仲居さんが姿消したので
自分でお代わりと思っていたら
すぐ現れてお盆に「ご遠慮なく」
4回目のすき焼きが終る頃赤味噌汁とお漬物
「どうぞ残りの汁にご飯入れて召し上がって下さい」
そういい残し姿消した仲居さん
「やっぱすき焼きの残りの汁は美味しいね?」
ホッとした気分で一気に食べる

飽食の時代イタリアンだフレンチだ創作料理だの
いろいろなお料理に出会う
窮屈なようでもあるが
大正時代からの建物そのまま現存させた建物の中で
昔ながらの作法でゆったり食べられるのは
たまにはいいかもしれないと思った
お寺の住職さんが
人は骨となりその土で野菜がとれまた人の口に入り
自然は回りまわって生きている
そんな言葉が思い出された
いとおしくすき焼きを食べながら
生きてていて良かったと思うのは少しオーバーかしら?

ちなみに。。。最近ではお肉の個体検査表が表示されて
時代を感じました

牛より何故か豚が売れていました^^
下はお肉屋さんです

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